(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2008年7月-9月
号数 40
媒体 専門紙
大分類 7月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *ジェンダーイコールな仏教めざしシンポ
本文テキスト  公開シンポジウム「ジェンダーイコールな仏教をめざして」が2日、超宗派の女性仏教者たちの「女性と仏教 東海・関東ネットワーク」の主催により開かれた。(どこで?)同ネットワークは、ジェンダーの縛りが日本仏教の活性化を阻む要因であるとし、教義と制度両面の変革を視野に入れている。曹洞宗の尼僧は、男性僧にくらべ経済的基盤が弱く後継者問題が深刻であることや、法要の場での不平等を指摘。ほかに天台宗、真宗大谷派、日蓮宗の女性僧侶が自らの問題や実践を語った。参加者のうち半数が男性だった(17日付。中外日報10日付に同類記事)。
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