(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2008年7月-9月
号数 40
媒体 専門紙
大分類 7月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *チベット僧、弾圧・拷問を語る
本文テキスト  チベットの自由を訴え続け33年間、中国によって刑務所に拘束されていたチベット僧のパルデン・ギャツォ氏の講演会が21日に東京で開かれた。パルデン氏は刑務所内での拷問や苛酷な環境について語った。また、同氏のドキュメンタリー映画『雪の下の炎』の抜粋試写も行われ、来日した楽真琴監督は「パルデンのストーリーは終わったわけではない」「オリンピックをご覧になる時に、今も刑務所にいる人のことを考えてほしい」と呼びかけた。主催はNPO法人ガイアホリスティック(31日付。中外日報24日付に同類記事)。
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