(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2008年7月-9月
号数 40
媒体 専門紙
大分類 7月
小分類(国名等) 新宗教新聞
記事タイトル *G8サミットに向け世界の宗教指導者100人
本文テキスト  G8サミットに向け世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会は2日-3日、札幌市で世界の宗教指導者による「平和のために提言する世界宗教者会議」を開催した。会議にはキリスト教、イスラーム、ヒンズー教、仏教、ユダヤ教、神道など世界23カ国からの正式代表100人をはじめ、計300人が参加した。基調講演を行った大谷光真。浄土真宗本願寺派門主は、「地球環境と核兵器の問題は、子孫への我々の責任という意味でも、国境を越えた共通の責任という意味でも、一人ひとりの宗教的態度と深くつながっている」と述べた。また川口順子参議院議員(元環境相・元外相)が発題を行った。会議の議論をまとめた提言書は「共有される安全保障」を基調とし、(1)環境破壊と気候変動(2)国連ミレニアム開発目標(3)核兵器の廃絶(4)テロリズム及び武力紛争の四項目から成る。なお提言書は4日、代表14人が首相官邸を訪れ、福田首相に提出された。(以下、各紙同類記事。神社新報14日付、28日付。仏教タイムス3・10日合併号、24日付)。
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