(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2008年7月-9月
号数 40
媒体 専門紙
大分類 7月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *性加害事件で懲戒求める
本文テキスト  日本聖公会京都教区の元司祭が1982年から数年にわたり複数の女児に対し性的虐待を行った事件で、聖公会関係者9人(司祭2人を含む)が10日に元司祭の終身停職を求める懲戒申立書を京都教区審判廷に提出した。元司祭は性的虐待を否認し、それを当時の教区主教らが擁護したため裁判に発展。2005年に最高裁で元牧師の敗訴が確定した。しかし、元司祭の謝罪はなく、教区側と被害者家族、支援者の間で対立が続いていた(キ26日付)。
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