(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2008年7月-9月
号数 40
媒体 専門紙
大分類 7月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *<異端カルト疑惑>指摘して訴えられる
本文テキスト  救世軍の山谷真少佐が、株式会社クリスチャントゥデイ(CT)と同社員2人に訴えられた。CTはウェブサイトでキリスト教関係の情報を提供している企業だが、山谷氏は、CT創設者の韓国人・張在享氏が元統一教会幹部であり、CTやその関連団体が<類似の異端的な教えの下にあることなどを>ブログで指摘してきた。これに対し、CT社長の高柳泉牧師らが山谷氏の発言の削除と謝罪広告の掲載、損害賠償を求めて東京地裁に提訴したもの。5月26日に口頭弁論があり、山谷氏は争う意志を示した(ク6日付。ク20日付及び27日付に海外での張在享氏に関する<異端カルト疑惑>についての記事あり)。
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