(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2008年7月-9月
号数 40
媒体 専門紙
大分類 7月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *カトリックの「道」の神学院が閉鎖
本文テキスト  カトリックの高松教区立国際宣教神学院「レデンプトーリス・マーテル」が6月末で閉鎖されることが決定した。同神学院は「新求道共同体(道)」が運営していたが、信徒が司祭を訴えるような争いまで起き、問題が解決しないため、教皇ベネディクト16世による決定が書簡により伝えられた(キ26日付、カ13日付)。カトリック新聞は「道」の活動について次のように報じている。多額の寄付を求められ、断ると集まりに呼ばれなくなったこと。葬儀の時にギターで歌う、ミサの中で接吻するなど、「道」独自の典礼は<文化の押しつけ>であること、など(カ6日付及び13日付。『ラーク便り』第39号11頁参照)。
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