(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2008年7月-9月
号数 40
媒体 国内
大分類 【8.その他】
小分類(国名等)
記事タイトル *須賀川祈祷;師事件、最高裁が上告棄却で死刑確定へ
本文テキスト  1995年7月に福島県須賀川市で、除霊の宗教的儀礼として信者6人を殴打し死亡させたとして殺人罪などに問われ、1・2審で死刑とされた祈祷;師・江藤幸子被告(61)に対し、最高裁は9月16日に上告を棄却した。弁護側は、7月15日の上告審弁論で、「憑依状態で心神喪失状態だった」として無罪を主張。判決で藤田宙靖裁判長は、責任能力を認め、「宗教的確信の影響」や「被害者らが必ずしも被告人らの暴行から逃げようとしていなかったこと」を酌んだとしても、罪責は重大とした。被告側は、22日付で最高裁に判決訂正を申し立てた(福島民報9/17、福島民友 9/17、毎日・福島 9/26ほか)。
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