(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2008年7月-9月
号数 40
媒体 国内
大分類 【6.政治と宗教】
小分類(国名等)
記事タイトル *朝日新聞「死に神」風刺に抗議続く
本文テキスト  朝日新聞6月18日夕刊のコラムが、就任から計13人の死刑執行を命じた鳩山邦夫法務大臣(当時)を「死に神」と風刺した問題で、同新聞社は、6月25日の全国犯罪被害者の会(あすの会)の質問状に30日、回答した(読売・東京・夕 7/2)。しかし、この回答に不満足として、7月3日には、地下鉄サリン事件被害者の会が抗議文を、7日には、あすの会が再質問状を、11日付で、NPO法人全国被害者支援ネットワークが謝罪要請文を、23日には、あすの会が3度目の質問状をそれぞれ送付(産経・東京 7/4、読売・東京 7/13、産経・東京 7/24)。8月1日、同社は「執行命令自体を批判するつもりはない」「13人の死刑が多いと言ってはいない」「表現に適切さを欠いた」と回答し、あすの会は「謝罪と受け止めている」とした(朝日・東京8/2、産経・東京 8/2)。[→ラーク便り39号21-22頁参照
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