(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2008年7月-9月
号数 40
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆紀元会
記事タイトル *会員暴行死事件の裁判、続報
本文テキスト  2007年9月に宗教法人紀元会(長野県小諸市)で起きた集団暴行による会員の死亡事件で、傷害致死や犯人隠避教唆などの罪に問われた元同会責任役員の窪田康子被告に対する初公判が、8月26日に長野地裁で行われた。検察側は、窪田被告の主導で集団暴行が行われたと指摘したが、弁護側は群集心理によるものと否定。同被告は暴行を認めたが、犯人隠避教唆は否認(朝日・東京・夕 8/26)。
 9月16日には、同地裁で、傷害と偽証の罪に問われた元代表役員の舟橋元博被告の論告求刑が行われ、検察側は懲役3年を求刑、弁護側は無罪を主張(読売・長野 9/17)。25日、懲役3年執行猶予4年の判決(読売・長野 9/26)。
 9月25日には東京高裁で、死亡した奥野元子さんの夫・奥野和宏被告と長女・森久里子被告の控訴審判決があり、一審の長野地裁の執行猶予付き判決が破棄され、両被告ともに懲役4年の実刑判決(朝日・東京 9/26)。[→ラーク便り39号19-20頁参照
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