(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2008年7月-9月
号数 40
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆オウム真理教(現・Aleph(アレフ)、ひかりの輪)
記事タイトル *ひかりの輪の動向と、観察処分取消しの請求
本文テキスト  ひかりの輪の上祐代表は7月10日、東京都世田谷区内で会見し、「オウム真理教時代(1983-1999年)の総括と今後」と題する文書を発表した。文書は在家信者らの討議で作成され、一連の事件の反省点を整理したもので、教団のホームページでも公開する方向。また、2009年1月の団体規制法による観察処分の更新を控え、処分取消しの請求を行うことを明らかにし、9月5日、公安審査委員会に同請求を行った(毎日・東京7/11、日刊スポーツ 7/11、読売・東京 9/6ほか)。
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