(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2008年7月-9月
号数 40
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆オウム真理教(現・Aleph(アレフ)、ひかりの輪)
記事タイトル *松本サリン事件被害者、河野澄子さんが亡くなる
本文テキスト  1994年6月の松本サリン事件の第一通報者で被害者の河野義行さんは、自伝的エッセイ『命あるかぎり ―松本サリン事件を超えて』(第三文明社)を6月に出版した。書名には、事件後から意識が戻らない妻の澄子さんを「命あるかぎり」守るとの意味を込めた(産経・甲信越 7/13、山陽 7/19)。その澄子さんは8月5日、サリン中毒からの低酸素脳症による呼吸不全のため、60歳で亡くなった(朝日・東京・夕 8/5ほか)。同事件による死者は8人になった。
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