(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2008年7月-9月
号数 40
媒体 国内
大分類 【2.仏教】
小分類(国名等)
記事タイトル *醍醐寺観音堂が全焼
本文テキスト  世界文化遺産に登録されている醍醐寺(京都市伏見区)境内の「准胝観音堂」が8月24日、落雷と見られる出火により全焼した。同観音堂は西国三十三所霊場の第11番札所。参拝者の対応はふもとに近い女人堂で受け付ける。27日には消失した本尊の供養のため、焼け跡前で法要が行われた。再建は、寺の開祖、理源大師・聖宝の1100年遠忌法要がある2009年10月以降になる見通し(朝日・京都 8/25、毎日・京都 8/28ほか)。
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