(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2008年7月-9月
号数 40
媒体 国外
大分類 【6. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆フランス
記事タイトル *ローマ教皇、初訪仏
本文テキスト  9月12日、ローマ教皇ベネディクト 16世は教皇就任後初のフランス訪問を果たし、サルコジ大統領と会談した。フランスでは政教分離が進み、加えて90年代には総人口の80%を占めていたカトリック教徒が、2007年には51%まで減少している。このような流れに対しサルコジ大統領は、キリスト教を擁護する発言を繰り返し、批判を受けていた。今回の教皇の訪仏は、こういった流れを食い止め、教会復興を推し進める狙いがあるという(毎日 9/13、読売 9/13)。14日には、巡礼地であるルルドに赴き、ミサを行なった(読売 9/15)。
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