(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2008年7月-9月
号数 40
媒体 国外
大分類 【6. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆イタリア
記事タイトル *大聖堂に日本人が落書き、その対応にイタリア驚き
本文テキスト  フィレンツェのサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂では日本人教師や学生らによる落書きが発覚し、各々の所属する学校が処分をくだした。なかでも茨城県の高校野球部監督には無期限謹慎処分が言い渡された。7月1 日、このような日本の処分を受け、イタリアの新聞は「あり得ない厳罰」と驚きの声を掲載した。大聖堂には日本語以上に英語やイタリア語の落書きがあり、イタリアの世論はほとんど問題視していないという(朝日 7/2ほか)。大聖堂の技術責任者は「日本の対応は落書きを合法だと思っているイタリア人の教訓になる」と語っている(毎日 7/2)。
Copyright(c) Religious Information Research Center