(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2008年7月-9月
号数 40
媒体 国外
大分類 【5.東ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆ロシア
記事タイトル *ソルジェニーツィン氏死去
本文テキスト  8月3日、「収容所群島」などの作品でソ連体制のタブーを告発し、1970年にノーベル文学賞を受賞したアレクサンドル・ソルジェニーツィン氏が、89歳で死去した。ロシア正教への信仰を背景に、ソ連共産党の全体主義や抑圧を批判しつづけ、74年に国外追放された。94年の帰国後は正教を中心とする「国家再生」や「スラブの統合」など民族主義的な色彩の強い主張を展開、大国ロシアへの道を再び開いたプーチン前大統領(現首相)を高く評価した。(読売 8/4、キリスト 9/6)。
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