(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2008年7月-9月
号数 40
媒体 国外
大分類 【3. 中東・西アジア】
小分類(国名等) ◆イスラエル
記事タイトル *「死海文書」をネット公開へ
本文テキスト  8月27日、考古学庁は「死海文書」の断片約1万5千枚全てを撮影しインターネットで一般公開する事業を始めたと発表した。先端技術を駆使して文字の判読精度を高めている。死海文書は1947年以降に死海沿岸の洞窟などから発見され、旧約聖書の最古のヘブライ語写本が含まれるなど、初期キリスト教を研究する上で重要な資料とされる(キリスト 9/13、西日本・夕 9/30)。
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