(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2008年7月-9月
号数 40
媒体 国外
大分類 【1.東アジア・太平洋地域】
小分類(国名等) ◆台湾
記事タイトル *忠烈祠に日本人を含む外国人が合祀
本文テキスト  8月24日、金門県の忠烈祠に日本人を含む外国人記者ら6名が合祀された。彼らは1958年中国共産党が金門島を攻撃した第2次台湾海峡危機の取材中死亡した。戦没者や英雄を祀る忠烈祠に外国人が合祀されるのは初めて。合祀された日本人は読売新聞嘱託臨時通信員だった安田延之記者(当時23歳)だが、遺族には今回の件が知らされることがなかった(毎日 8/25)。
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