(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2008年4月-6月
号数 39
媒体 専門紙
大分類 6月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *地球環境復活に少欲知足 日韓交流で
本文テキスト  日韓仏教交流協議会主催の第29回日韓・韓日仏教文化交流大会が9日-13日、札幌市の曹洞宗中央寺を主会場に開かれ、日本から120人、韓国から130人が参加した。大会テーマは「禅と文化」。韓国の李智冠氏は「禅の伝統を継承して修行の指針としている両国の仏教こそ、物質文明の限界に達した人類に活路を提示できる」と強調。共同宣言では、地球環境の復活に向け「少欲知足」の精神を高揚すると結んでいる。また3回目となる両国の尼僧の交流会も行われ、韓国側からは「具体的で実質の伴う交流がしたい」との要望が出された(12日付、26日付。中外日報14日付に同類記事)。
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