(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2008年4月-6月
号数 39
媒体 専門紙
大分類 6月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *G8洞爺湖サミットに向け宗教者集会
本文テキスト  洞爺湖サミットに向け、宗教者の2つの集会を紹介する。
 「G8宗教指導者サミット」(名誉会長=松長有慶高野山真言宗管長)が27日-29日、大阪大学中之島センターなどを会場に、「地球と生きる―宗教者からの提言」をメインテーマに開催される。海外からはアイルランド前大統領のメアリー・ロビンソン氏、バチカン典礼秘跡省長官のフランシス・アリンゼ氏など約30ヵ国・地域から約45人が参加。分科会「アフリカと生きる」のモデレーターである井上昭夫・国連訓練調査研究所特別顧問は、「貧者の救済が宗教の原点。教理ではなく具体案で政治家にインパクトを与えたい」。なお、三宅善信事務局長によると、基本的に自費参加を呼びかけたとのこと(26日付)。
 WCRP(世界宗教者平和会議)日本委員会は16日、東京の妙智會教団で平和大学講座を開いた。これは7月2日-3日に札幌で開催される「G8諸宗教サミット」の事前学習会であり、環境や核廃絶などについて話し合った。基調講演をした住明王・東京大学教授は「議論する時代は終わった。具体的に行動する時だ」と訴えた(26日付。21日付及び仏教タイムス19日付、26日付に関連記事)。
Copyright(c) Religious Information Research Center