(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2008年4月-6月
号数 39
媒体 専門紙
大分類 6月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *政治家との交流と前議員のリポート
本文テキスト  全日本仏教会は5月28日、都内のホテルで国会議員と「仏教懇話会」を開催し、大野玄妙・聖徳宗総本山法隆寺管長が「聖徳太子の理想国家」と題して法話を行った。出席した国会議員は自民党43人(含、代理出席)、民主党25人(同)。また「真宗大谷派関係国会議員同朋の会」が5月21日、都内のホテルで開かれ42人の与野党国会議員が出席。小川一乗・教学研究所長が「民主化と非寛容」のテーマで法話をした(3日付)。
 前参議院議員の小泉顕雄氏(浄土宗僧侶)による、2005年の宗教法人共済事業への課税強化を阻止した時のリポート。小泉氏の議員事務所は「全日仏の政治対策事務所のようになりましたし、文部科学省の宗教担当係官も実に頻繁に顔を出し」た。また首相官邸サイドには「私の議席は宗教界という一つの民意の反映であることを訴え」た(5日付)。
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