(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2008年4月-6月
号数 39
媒体 専門紙
大分類 6月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *政教分離 宗教上の人格権
本文テキスト  政教分離を守る北海道集会実行委員会は5月23日、西川将人旭川市長の北海道護国神社例大祭への参列と、また上川神社例大祭神輿巡行への参列について、政教分離原則に抵触するとして同市長に自粛を申し入れた。西川市長は、北海道護国神社例大祭は公務のため参列しないが、上川神社の神輿巡行は後続の市民パレードが「地域イベント」として定着しており市長としての参加は問題ないと表明した(キ14日付。関連記事としてカ15日付に「日本カトリック正義と平和協議会20条の部会」発足)。
 自衛官合祀拒否訴訟最高裁判決から20年の1日-2日、山口市で第20回自衛官合祀拒否訴訟最高裁不当判決抗議集会・第21回政教分離訴訟全国集会が開かれ、原告だった中谷さんの支援者や全国の靖国訴訟関係者が参加した。クリスチャンの小池健治弁護士は基調講演のなかで、中谷さんの宗教上の人格権の訴えは、現在の新靖国訴訟に引き継がれていると指摘した。中谷さんは新たに3、289名の賛同署名を添えて、護国神社に合祀取り下げを要望した(ク15日付)。
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