(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2008年4月-6月
号数 39
媒体 専門紙
大分類 5月
小分類(国名等) 新宗教新聞
記事タイトル *自殺防止啓発活動
本文テキスト  新日本宗教団体連合会(新宗連)は2008年度、自殺防止啓発活動に取り組むことになり、全国の総支部で自殺防止センター創設者の西原由記子氏を講師とした学習会を開く。その1回目が4月22日に青森県八戸市で奥羽総支部主催によって開かれた。また新宗連の企画委員会と自殺防止プロジェクトは12日、東京の新宗連会館に精神科医の小俣和一郎氏を迎え、「『心の病』とその癒し」をテーマに学習会を開催。うつ病と自殺問題について考えた。小俣氏は、宗教は人間の孤独に立ち向かう役割を有しており、国際的にはメンタルヘルスの関心が高まっている。宗教はそれに応える必要があるのではないかと、呼びかけた。
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