(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2008年4月-6月
号数 39
媒体 専門紙
大分類 5月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *平和を 9条世界会議、イラク派兵違憲など
本文テキスト  「9条世界会議」が5月4日-6日、千葉市の幕張メッセで開催され、31の国と地域の出席者を含め延べ2万人が参加。シンポジウム、パネル討論、自主企画などを通して日本国憲法の「戦争放棄」の意義について意見を交わした。同会議の呼びかけ人に日本カトリック正義と平和協議会会長の松浦悟郎補佐司教をはじめキリスト者が加わっている。キリスト新聞は1面中央で報道(キ24日付、カ18日付。キ3日付に「平和無防備都市条例」関係記事)。
 名古屋高裁は4月17日、「自衛隊イラク派兵差止訴訟」の判決で、航空自衛隊の空輸活動は違憲であり、「平和的生存権は、憲法上の法的権利」と認定した。同様の訴訟は全国11の地裁で起こされたが、違憲判断は初めて。名古屋の原告代表は聖公会信徒の池住義憲氏。「平和をつくり出す宗教者ネット」の大津健一氏らも「画期的な判決」と翌18日の同ネットの集会で<喜び合った>(キ3日付、ク4日付)。
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