(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2003年9月-11月
号数 21
媒体 専門紙
大分類 10月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *学術・出版・調査
本文テキスト  國學院大学COEの一環として、国際シンポジウム「<神道>はどう翻訳されているか」が、9月20日-21日に同大で開かれた(6日付)。明治聖徳記念学会が9月13日に明治神宮で開かれ、松本久史國學院大学助手が「近代神道学者の国学観」をテーマに発表した(6日付)。神社本庁教学研究所は9月9日-10日、研究生研究会を開催した。研究報告は森稚子氏「橋本治作品にみる神道と日本文化」など9テーマ(6日付)。三浦佑之氏の『口語訳古事記』(文芸春秋)がベストセラーになっており、同氏の『古事記講義』(同)も発刊。これに対する高森明勅國學院大学兼任講師の批判。<タチの悪い『古事記』歪曲の書>(13日付)。「神社組織に関するアンケート調査」報告書がこのほど宗教情報リサーチセンターから刊行された。<神社の規模による運営の実態が客観的に明らかに><神社が抱える現時点での問題が見えてくる>(13日付)。
Copyright(c) Religious Information Research Center