(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2008年4月-6月
号数 39
媒体 国内
大分類 【8.その他の宗教関連事象】
小分類(国名等)
記事タイトル *「宗教文化士」創設への動き
本文テキスト  5月12日、読売新聞は「宗教文化士(仮称)」制度の創設について、星野英紀大正大学大学院長を代表とする約30人の宗教研究者らによって研究体制の整備が進められていることを紹介した。日本学術振興会から科学研究費を得て、5月から7つの研究グループで宗教教育に関する教材の開発やカリキュラムの設定などの議論を重ねる。2011年度から大学で一定単位を履修し、試験に合格した学生に資格を与える制度を実施する予定で、研究グループの中核を担う井上順孝国学院大学教授は「宗教に対する基本的な素養を身につけてもらうのが目的」と話す(読売・東京 5/12)。
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