(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2008年4月-6月
号数 39
媒体 国内
大分類 【8.その他の宗教関連事象】
小分類(国名等)
記事タイトル *宗教サミット、別々に開催
本文テキスト  2008年7月7日から9日にかけて北海道洞爺湖町で開かれる主要国首脳会議(サミット・G8)に合わせ、6月27日から29日まで大阪市と京都市で「G8宗教指導者サミット」(主催・G8宗教指導者サミット実行委員会)が開催され、海外32ヶ国47人、国内70人の宗教者らが出席した。名誉会長は松長有慶氏(全日本仏教会長、高野山真言宗管長)で、実行委員会運営委員長は三宅光雄金光教泉尾教会長、事務局長は三宅善信同教会総長(産経・東京 6/26、赤旗6/30)。7月2日と3日には札幌市で「平和のために提言する世界宗教者会議―G8北海道洞爺湖サミットに向けて」(主催・財団法人世界宗教者平和会議日本委員会)が行われた。当初は、G8宗教指導者サミット実行委員会と世界宗教者平和会議日本委員会が共同で宗教サミットの一本化を目指したが、組織や人事で意見が合わず
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