(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2008年4月-6月
号数 39
媒体 国内
大分類 【7.皇室】
小分類(国名等)
記事タイトル *大正天皇実録、3度目の公開
本文テキスト  6月4日から宮内庁書陵部で『大正天皇実録』の第3回公開が始まった。朝日新聞社記者の情報公開請求をきっかけに、2002年に第1回の8冊、2003年に第2回の21冊が開示されてきた。今回は1921年7月9日から、大正天皇が東京都八王子市の多摩陵(たまのみささぎ)に葬られる1927年2月までの9冊。多摩陵が選ばれた理由はこれまで不明だったが、実録によれば同地の地盤が地震に強く、『万葉集』に詠まれた「多麻の横山」であることから選定された。『大正天皇実録』は全97冊で、当時の宮内省が編纂して1937年に完成させた(読売・東京・夕 6/4、朝日・東京 6/5)。
Copyright(c) Religious Information Research Center