(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2008年4月-6月
号数 39
媒体 国内
大分類 【6.政治と宗教】
小分類(国名等) ◆内閣の動き
記事タイトル *朝日新聞、鳩山法相を「死に神」と風刺
本文テキスト  6月17日、1988年から1989年にかけて起きた連続幼女誘拐殺人事件の宮崎勤死刑囚ら3人の死刑が執行された。2007年8月から鳩山邦夫法務大臣が就任して以降、死刑執行を受けたのは計13人。これをめぐって朝日新聞の風刺コラム欄「素粒子」は、棋士の羽生善治名人を「将棋の神様」、官製談合で逮捕された前国土交通省北海道局長を「国民軽侮の厄病神」とする一方、死刑を命じた鳩山法相を「死に神」などと表現(朝日・東京・夕 6/18)。鳩山法相が6月20日の閣議後の会見で不快感を表したのに対し(毎日・東京・夕 6/20)、朝日新聞社は法相や関係者を中傷する意図はないと釈明した(朝日・東京・夕 6/21)。全国犯罪被害者の会(あすの会)は6月25日、「コラムは被害者や遺族に対する侮辱である」として、朝日新聞社に抗議文と質問事項を送付した(朝日・東京 6/26、産経・東京 6/26)。
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