(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2008年4月-6月
号数 39
媒体 国内
大分類 【6.政治と宗教】
小分類(国名等) ◆公明党・創価学会
記事タイトル *矢野元公明党委員長、創価学会を提訴
本文テキスト  5月12日、矢野絢也元公明党委員長は評論活動の中止や多額の寄付金を強要され精神的苦痛を受けたとして、創価学会と幹部7人に対し慰謝料5、500万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした(産経・東京 5/13、東京・東京 5/13)。太田昭宏公明党代表は5月16日の記者会見で、「人間として信じがたい」と批判(産経・東京 5/17)。一方、谷川佳樹創価学会副会長は5月20日、矢野氏による提訴を報じた『週刊新潮』の記事で名誉を傷付けられたとして、発行元の新潮社と矢野氏に対し、1、100万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こした(産経・東京 5/21)。
 6月13日には民主党の菅直人代表代行や国民新党の亀井静香代表代行ら野党の有志議員8人が呼掛け人となって矢野氏を国会内に招き、野党の衆参議員73人が矢野氏から公明党と支持母体の創価学会との関係、学会を提訴した事情を聞いている(読売・東京 6/14、産経・東京 6/14)。
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