(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2008年4月-6月
号数 39
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆オウム真理教(現・アレフ、ひかりの輪)
記事タイトル *アーレフが「Aleph(アレフ)」に改称
本文テキスト  オウム真理教(アーレフ)は5月20日、ホームページ上で教団の名称を「Aleph(アレフ)」に改称し、新綱領を施行したと発表した。新綱領には、事務所を埼玉県越谷市に置くこと、約30人の出家信者の「合同会議」による最高意思決定、法令の遵守、一連の事件の被害者への賠償の継続などが規定された。一方、旧綱領と比較して事件に対する反省の言葉は減少し、祭壇での松本智津夫死刑囚の肖像写真の使用を否定する文言も消えたことから、公安調査庁は教団の松本死刑囚への回帰を警戒(毎日・東京 5/21ほか)。
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