(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2008年4月-6月
号数 39
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆オウム真理教(現・アレフ、ひかりの輪)
記事タイトル *被害者救済法案が成立
本文テキスト  6月11日、オウム真理教被害者救済法が参議院本会議において全会一致で可決された。救済法は、地下鉄サリン事件など計8事件の被害者約4千人を対象に、被害を「死亡」「介護を要する後遺障害」などの6段階に分け、最高3千万円の給付金を支給するとの内容。給付金の総額は約15億円になる見込みで、被害者が各都道府県の公安委員会に被害を申請し、国は支給した額を教団に求償できる(読売・東京・夕 6/11ほか)。[→ラーク便り37号20-21号38号21頁参照]
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