(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2008年4月-6月
号数 39
媒体 国内
大分類 【4.キリスト教】
小分類(国名等)
記事タイトル *キリスト教会の性犯罪・暴力が問題化
本文テキスト  『AERA』4月14日号で「キリスト教会の「性犯罪」」と題する特集記事が組まれた。日本聖公会、日本ホーリネス教団、日本基督教団に所属する教会で、牧師による信者への性的虐待などが問題化しているという(AERA 4/14)。同様の事件としては、静岡地裁沼津支部で5月19日、1988年に宗教法人の認証を受けて国内外に宣教活動を展開するハレルヤ・コミュニティー・チャーチ(静岡県浜松市)の榊山清志牧師による暴力とセクシャルハラスメントが認定された(読売・静岡 5/20ほか)。
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