(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2008年4月-6月
号数 39
媒体 国外
大分類 【6. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆バチカン
記事タイトル *教皇庁、アメリカの映画撮影を拒否
本文テキスト  『ダ・ヴィンチ・コード』を撮影したアメリカの映画監督ロン・ハワード氏が、新作映画のためローマの教会での撮影許可申請を行っていたが、教皇庁は6月19日までにこれを拒否した。新作は『天使と悪魔』という題で、原作、監督ともに『ダ・ヴィンチ・コード』と同一。バチカンを刺激する宗教問題を扱ったサスペンスで、教皇庁のスポークスマンは「原作者の名前(ダン・ブラウン)を聞いただけで(撮影を拒否する理由として)十分」と語っている(報知 6/20)[→『ラーク便り』32号32-33頁参照]。
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