(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2008年1月-3月
号数 38
媒体 専門紙
大分類 3月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞クリスチャン新聞
記事タイトル *絵本聖書と島崎光正全詩集
本文テキスト  日本聖書協会は4月から「みんなの聖書・絵本シリーズ」全36冊を3年がかりで刊行する。日本人のクリスチャン画家が描くもので、国内では初の本格的オリジナル絵本聖書。同協会は、<聖書の話を聞いている子どもの数が少ない現状で、幼少時から聖書の絵本に触れて、将来キリスト者に導かれるようにとのねらいがある>(キ1日付)。 
 キリスト者詩人の島崎光正(身体障害者キリスト教伝道協力会長)が死去して7年。『島崎光正全詩集』が2007年11月に日本キリスト教団出版局から刊行され、その記念会が1日、東京で行われた。解説を担当した詩人の森田進・恵泉女学園大学教授は、島崎の詩が水と関係深いことに触れ、「日本の抒情詩が描いてきた背景や素材を重ねながら、そこにキリスト教の深い意味を与えて象徴化している。そこに深いメタファー(隠喩)が生きてくる」と語った(キ15日付)。
 出版関係ではほかに、刊行100周年を迎えた『赤毛のアン』の翻訳者<生みの親・村岡花子とミッション>(キ22日)と、戦後にキリスト教に回心した『真珠湾攻撃総隊長の回想 淵田美津雄自叙伝』(講談社)についての記事(ク23日付)あり。
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