(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2008年1月-3月
号数 38
媒体 専門紙
大分類 3月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞クリスチャン新聞
記事タイトル *キリスト教主義学校の性教育
本文テキスト  性に関するモラルの低下、教職者によるセクハラや不倫。<それは倫理的基盤を持っているはずのキリスト教学校においても決して例外ではない。神の愛を語り、隣人愛を説くキリスト教こそが、真の意味で「性教育」を成し得るのではないか>。この意図のもと、2校の実践の特集。愛知県瀬戸市の聖カピタニオ女子高校の性教育の歴史は20年以上の歴史があり、シスターで教諭の大窪順子氏は「性教育は『生き方教育』です」。また、東京の国際基督教大学は町田健一教授が「教職原論:中等教育研究入門」のなかで、<「恋愛論」で始めて「人生論」の中で語る性教育>を行っている。なお4月29日にはキリスト教関係者による初めての「性教育研究会」の公開研究会が開催される(キ22日付。教育関係ではキ8日付、カ9日付にキリスト教学校教育懇談会の公開講演会の記事あり)。
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