(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2008年1月-3月
号数 38
媒体 専門紙
大分類 2月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *國學院大學伝統文化リサーチセンター
本文テキスト  國學院大學研究開発推進機構伝統文化リサーチセンター(センター長=杉山林継神道文化学部教授)は2007年10月5日、第一回研究フォーラム「皇典講究所・國學院における校史・学術資産研究の問題点」を開催した。基調報告は「河野文庫本における三条教則衍義書をめぐって」(三宅守常・日本大学医学部准教授)及び「内藤耻叟・川田剛と皇典講研究所・國學院の国史学」(秋元信英・國學院短期大学教授)。なお同センターは、2007年度文部科学省オープン・リサーチ・センター整備事業(ORC)に選定された「モノと心に学ぶ伝統の知恵と実践」を推進する研究機関として設置されたもので、「祭祀遺跡に見るモノと心」(研究代表者=杉山教授)、「神社祭礼に見るモノと心」(同=茂木貞純神道文化学部教授)、「國學院の学術資産に見るモノと心」(同=青木周平文学部教授)の3グループから成る(4日付)。
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