(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2008年1月-3月
号数 38
媒体 専門紙
大分類 2月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *2月11日 日本の建国を祝う会
本文テキスト  2月11日、東京の明治神宮会館で「日本の建国を祝う会」主催の奉祝中央式典が開かれ、全国各地でも様々な催しがなされた。とりわけ今年は<天皇陛下の御即位二十年奉祝の気運も?まりを見せた>。中央式典にはガボン共和国、アフガニスタン・イスラム共和国など34カ国の在日外交団、林幹雄・自由民主党筆頭副幹事長、島村宜伸・日本会議国会議員懇談会特別顧問らが来賓として参加。式典は橿原神宮遙拝、「君が代」斉唱で始まり、小田村四郎会長は教育基本法が改正されたことにふれた後、「青少年に祝日の意義と神武創業の伝承を教育していくべきだ」と挨拶した。恒例の奉祝パレードは5、000人が参加。「建国メモリアル・ザ・マーチングコンテスト」も行われ、駒沢大学が最優秀賞に選ばれた(18日付、25日付)。
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