(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2008年1月-3月
号数 38
媒体 専門紙
大分類 1月
小分類(国名等) 新宗教新聞
記事タイトル *コルモス 家と先祖祭祀の確立は19世紀
本文テキスト  現代における宗教の役割研究会(コルモス)は2007年12月26日-27日、京都で「ファミリズムの再構築―宗教から家族を問い直す」をテーマに第54回研究会義を開いた。基調講演において落合恵美子・京都大学教授は「日本における家と先祖祭祀の確立は19世紀頃ではないか」と資料を提示して述べた。この落合氏の説は全体会議において<これまでの固定観念を覆す発言として反響を呼んだ>(25日付。仏教タイムス10・17日合併号、中外日報8日付に同類記事)。
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