(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2008年1月-3月
号数 38
媒体 専門紙
大分類 1月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞クリスチャン新聞
記事タイトル *日本カトリックの環境問題取り組み
本文テキスト  日本カトリック正義と平和協議会は2007年6月に「環境問題委員会」を設置。同年12月18日に講演会「地球温暖化を学ぶ―温暖化防止対策と電気―」を東京で開催した。講師の田中優氏(未来バンク事業組合理事長、日本国際ボランティアセンター理事)は、世界の紛争は民族や宗教の紛争ではなく、実はエネルギー戦争であり、テロや戦争のない社会を望むならば太陽光などの自然エネルギーに変えるべきと語った。また企業の責任についても言及した(カ20日付)。
 7月開催の洞爺湖サミットを受け、「G8とカトリック教会」をテーマに「司教のための社会問題研修会」が1月10-11日に東京で開かれた。サミットの主要テーマである地球環境問題に教会としてどのような働きかけができるかを学ぶもの。またカトリック系団体からサミットに向け準備中の「NGOフォーラム」についても説明がなされた(カ27日付)。
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