(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2008年1月-3月
号数 38
媒体 専門紙
大分類 1月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞クリスチャン新聞
記事タイトル *バチカンへ日本司教団
本文テキスト  日本カトリックの司教団は2007年12月10日-15日、5年ごとに行われる「アド・リミナ」(各国教区司教による使徒座訪問)のためバチカンを訪問した。教皇は日本司教団の務めについて<現代日本の文化的背景の中で、キリストのメッセージを生きたものにする新しい宣教方法を模索することだと語った>。また日本側から、「新求道共同体の道」の活動と高松教区国際宣教神学院の存在が「深刻な分裂と対立を引き起こして」いることを報告。<問題解決に向けた教皇の配慮と理解を求めた>(カ6日付)。
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