(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2008年1月-3月
号数 38
媒体 専門紙
大分類 1月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞クリスチャン新聞
記事タイトル *日本や先進国の貧困問題
本文テキスト  東京の日本基督教団蒲田教会で、作家の雨宮処凛氏を招きセミナー「『生きさせろ!』の叫びを宗教はどう受止めるか」を開催した。雨宮氏はネットカフェ難民などの現状を報告。記者が、日本のキリスト教の貧困に対する姿勢について問うと、教会のシェルター化を一定評価したうえで<欧米に比べ、日本の教会が、貧困に対する救済機能が極端に低いことを指摘した>(キ12日付)。
 上智大学社会正義研究所と国際基督教大学社会科学研究所は2007年12月8日、「グローバル化と先進国における貧困と社会的排除。野宿者、フリーター、移住労働者の現場から」をテーマに上智大学で国際シンポジウムを開き、彼らの<過酷な状況について議論を重ねた>。同シンポジウムではフランス、韓国の研究者も報告を行った(カ6日付)。
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