(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2008年1月-3月
号数 38
媒体 国内
大分類 【8.その他の宗教関連事象】
小分類(国名等)
記事タイトル *文科省意識調査と霊の存在
本文テキスト  文科省の科学技術政策研究所による意識調査によって、霊魂の存在を信じる人が46.2%になることが判明した。調査は2007年1月30日から2月2日の期間、インターネット調査「gooリサーチ」にモニター登録した18歳から69歳の男女9894人にメールを送信して行われた。有効回答は2868人。信仰心がないとする人は70.6%を占めるが、霊や魂の存在を考えている人は、性別で男性38.4%、女性53.9%。年代別では30代54.7%、40代53.9%、60代31.0%であった(朝日・大阪 2/18)。
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