(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2008年1月-3月
号数 38
媒体 国内
大分類 【8.その他の宗教関連事象】
小分類(国名等)
記事タイトル *BPOの意見書と江原啓之
本文テキスト  日本放送協会(NHK)と民間放送で組織する第三者機関の「放送倫理・番組向上機構」(BPO)の放送倫理検証委員会は1月21日、フジテレビ系列で2007年7月28日に放送された「FNS27時間テレビ」にて、倫理違反があったとする意見書をまとめ、フジテレビに手渡した。スピリチュアルカウンセラー(霊能者)の江原啓之氏が同番組内でのコーナー「ハッピー筋斗雲」で、出演した一般女性が望んでいないのに霊視を行い、裏付もなく女性が経営する美容院が経営難であるかのように放送した。そのため女性は「傷つけられた」としてBPOに訴え出ていた(毎日・東京 1/22)。フジテレビの豊田皓社長は3月29日の記者会見で、BPOに改善報告書を提出したことを明らかにした。スタッフ向けの番組制作ハンドブックには「一般人が出演する際には、製作側と心情のずれが生じないようにする」との注意点を記載すると発言した(朝日・東京 3/29)。
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