(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2008年1月-3月
号数 38
媒体 国内
大分類 【6.政治と宗教】
小分類(国名等) ◆公明党・創価学会
記事タイトル *京都市の教員研修に創価学会の教育論
本文テキスト  京都市長選に自民、公明、民主・社民府連推薦で立候補した門川大作前市教育長が、創価学会内部の教員研修の内容を市の教員研修に採用していたことが、2月6日の公明党担当の政談演説会にて、竹内譲公明党府副代表から明らかにされた。門川氏も、創価学会の教員研修の体験を方々で話していると発言。共産党推薦の対立陣営は、「こんな人が市長になれば憲法の政教分離、教育の公正・中立もあったものではない」と批判。2月17日に投票があり、門川氏が京都市長に当選した(赤旗 2/8、2/14、選択 3月号ほか)。
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