(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2008年1月-3月
号数 38
媒体 国内
大分類 【3.習俗・慰霊】
小分類(国名等)
記事タイトル *イージス艦と漁船の衝突事故
本文テキスト  千葉県の野島崎沖で2月19日未明、海上自衛隊のイージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」が衝突して、漁船は沈没し乗員の親子2名が行方不明となった。事故を受け各紙コラム欄は、共通する論調として「イージス」の語源は、ギリシャ神話の主神ゼウスが娘の女神アテナに授けた無敵の盾「アイギス」に由来すると紹介し、国防の「盾」でありながら民間人に被害を与えたことを批判(朝日・東京、毎日・東京、読売・東京・夕 2/20)。清徳丸の母港である千葉県勝浦市の川津漁港は、日蓮の生誕地に近く、日蓮宗の信仰が篤い地域である。事故後より地区住民は、朝からうちわ太鼓を手に「御法楽」と称される祈祷を捧げて、親子の無事を願うが(毎日・埼玉 3/11)、依然として行方不明である。
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