(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2003年9月-11月
号数 21
媒体 国内
大分類 【6.政治と宗教】
小分類(国名等) ◆靖国と日中外交
記事タイトル *小泉首相の「靖国参拝継続」発言
本文テキスト  中国の温家宝首相から日中首脳の相互訪問再開のため、靖国問題を解決するよう求められていた小泉首相は、10月8日夜、今後も年に一度は靖国神社の参拝を継続する考えを明らかにした(読売・東京 10/9)首相は「互いに理解されている」としたが、中国側は反発。20日の首脳会談では、胡錦濤国家主席が「首相の尽力を期待する」という言い方で、参拝の中止を求めた(東京・東京 10/21)。小泉首相は11月25日の衆院予算委員会で、同様の考えを再度示している(産経・東京 11/26)。
 この問題に関しては、9月8日に鴻池特区担当相が中国を名指しし、靖国問題に文句をつける国にはODAの配分を見直すべきだとする趣旨の発言を行い、物議を醸していた(朝日・東京 9/9)。
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