(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2008年1月-3月
号数 38
媒体 国内
大分類 【3.習俗・慰霊】
小分類(国名等)
記事タイトル *なまはげ、女湯に侵入
本文テキスト  秋田県男鹿市に伝わる国の重要無形民俗文化財「なまはげ」の行事で、セクシャルハラスメントまがいの問題が起きたことが1月12日に明らかになった。2007年12月31日に男鹿温泉郷で、なまはげ役の男性が旅館の女湯に侵入して、複数の女性に触った(朝日・東京・夕 1/12)。男性は当時、神酒で泥酔していたが反省しているため、被害届は出されない。以前は、なまはげが女性の尻や胸に触っても「災厄が祓われる」とされていたが、市観光協会では「地元民には当たり前のことでも、観光客には通用しない」と指摘する(産経・東京 1/20)。
 問題の発生後、男鹿市ではなまはげの暴れ方の指針作りを目指したが、賛成意見は少数。市教育委員会では、今後のなまはげは「伝統行事と観光用に二分化されていくだろう」と話す(産経・東北 2/8)。
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