(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2007年10月-12月
号数 37
媒体 専門紙
大分類 12月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *宗教界は宗教教育をサポートできるか
本文テキスト  国際宗教研究所は8日、大正大学で公開シンポジウム「宗教教育を宗教界はどうサポートできるのか」を開き、神社本庁、臨済宗妙心寺派、聖公会、立正佼成会のメンバーがそれぞれの信仰的側面から宗教教育の可能性を探った。しかし問題点として、<担い手確保が緊急課題>、宗教教育は<公教育では事実上困難>などの意見が出され、宗教者自身の資質を問う意見もあった(13日付。新宗教新聞、中外日報11日、キリスト新聞2008年1月12日付に同類記事)。
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