(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2007年10月-12月
号数 37
媒体 専門紙
大分類 11月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *意識は高いが実践なし 寺院の社会福祉
本文テキスト  浄土宗総合研究所は12日、増上寺で第10回仏教福祉シンポジウム「浄土宗寺院社会福祉事業の振興に向けて」を開催。2004年に実施した「浄土宗社会福祉事業の活動に関するアンケート調査」が発表された。これによると子ども会などの教化団体を主催している寺は46.73%(1、856ヵ寺)を占めるが、その中でボランティア活動などが行われているのは19%、ないのが81%で、活発な実践が行われていない。また住職の社会福祉への関心については、「関心あり、実践なし」が72%、「実践あり」が22%で、「意識は高いものの、実践には結びついていない」現状が明らかになった(29日付)。
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