(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2007年10月-12月
号数 37
媒体 専門紙
大分類 11月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *政治 民主党・創価学会と宗教法人改革
本文テキスト  「落日!? 自公連立政権を問う―宗教と政治はどのようにリンクするのか」をテーマに、第42回大阪府仏教徒大会が6日に大阪市内で開かれた。ジャーナリストの乙骨正生氏は創価学会をとりあげ、大連立の動きで自民党総裁が<「仏敵」の民主党代表に会ったことに>同会は<「茫然自失の状態」>と語り、しかし、学会票をもらっている民主党議員に対して学会外しでなく<学会を頼ってくる新たな枠組み>づくりの動きになるだろうと予測した。また弁護士の長谷川正浩氏は公益法人改革に言及。公明党が与党に入っているから宗教法人に対する課税強化はできないとはいえず、法人改革が宗教法人に適用され原則課税になるならば、「大きな教団と小さな寺の利害が対立する」と見通しを語った(8日・15日合併号。22日付、29日付に関連記事あり)。
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